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↑サントリー ESPRESSODA(エスプレッソーダ)
シルバーの地に、商品のドリンク画像と
商品名を配した逆扇形のマークを施した
ちょっと小さめで固めのペットボトルは、
サントリーの炭酸コーヒー「ESPRESSODA(エスプレッソーダ)」。
うたい文句は、
「スカッとコク深い上質な甘さ」
「コーヒー入り炭酸飲料」
「A twist of bold coffee and refreshing soda」
「エスプレッソの良質なコク・苦味と
炭酸の新しい刺激を楽しめる、
大人の午後にぴったりのおいしさです」。
そして、首掛けの紙製飾りに「珈琲のクセに炭酸」。
炭酸コーヒーといえば、20年以上前の缶ジュース、
ネッスル「コーヒースカッシュ」を思い出す。
コーヒーが好きで炭酸が好きな僕には、
まさにピッタリのドリンクだった。
一口飲んでみて、
「これはすぐに消える、でも僕は大好きだ~~~!」
ということで、買い占めた記憶があるほど(笑)。
ちなみに僕の印象通り、
周りでは絶不評であっという間に店頭からも消え、
二度と見ることは無かった……。
それから二十数年……、今度はサントリーが炭酸コーヒーを発売!
しかも、CMバンバン!!
余程、味に自信があるのか、
宣伝効果のみの在庫一掃を狙っているのか。
とにかく、僕好みの味を堪能できるのかどうか試してみた。
キャップを開けコップに注ぐと、見た目はまさに炭酸アイスコーヒー。
香りも濃い目で良い具合。
しかし、エスプレッソというよりは深煎りのフレンチローストくらい。
でも、この香りは期待できるかも!
と、飲んでみたら、甘い、微妙に甘過ぎる。
しかも、味もエスプレッソじゃない。
これはネーミングだけ先行して作られた
単なる焙煎濃い目の炭酸コーヒーであって、
エスプレッソのソーダ割りじゃない。
僕は飲めるけど、ネッスルのコーヒースカッシュ同様、
これも一般受けはしないであろう味。
ちなみに僕の感覚では、コーヒースカッシュの方がおいしかった。
「エスプレッソーダ」という駄洒落のようなネーミングにしたいがために
ミディアムロースト(中煎り)ではなく深煎りにし、
エスプレッソより下の、ちょっと濃い目のコーヒーを演出。
それのせいで香りは良いけれど、今ひとつの味になったのでは?
でも実際問題、エスプレッソをソーダで割るより、
アメリカンコーヒーをソーダで割った方がおいしい気がする。
あぁ、ネッスルが、このサントリー「エスプレッソーダ」に対抗して、
「コーヒースカッシュ」をリニューアル販売してくれないかな。
サントリー
330ml
サントリー ESPRESSODA(エスプレッソーダ)
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コメント
これは、私も飲みました。私としては、ちょっとダメな味でした。でも、ちょうど眠たい時に飲んだので、普通の珈琲飲むより何故か目が覚めました(笑)珈琲に炭酸の組み合わせが私は初めてだったので、一口目は、すごくびっくりする味でした。確かにちょっと甘かったですね。
炭酸コーヒーは好き嫌いが分かれますよね。過去に発売された時も評判は最悪でしたから。でも、僕は好きなんですよね~(笑)。