マーブルコートのフライパン


現在、アラフォー(アラウンド・フォーティー/40歳前後)の僕の子どものころは、フライパンといえば鉄だった。重くて、すぐ焦げ付いて、料理に慣れていない子どもの僕にとって使い勝手は最悪。

それから十年近い時を経て、フッ素やテフロン加工のフライパンが登場! 具材がくっつかないし焦げ付かないは、軽いは扱いやすいはで、鉄との違いをまざまざと感じ、科学の進歩ってすごいなぁと感心したものだ。

しかし、フッ素やテフロンはご存知の通り、しばらく使っていると剥げてきて……。そんなこんなでフライパンというものは良くも悪くも消耗品。1年経つか経たないかで頻繁に買い替えていた。

そんな先日、ティファールにレミパン、チタンなどのフライパンを使っているわが家のテフロン加工フライパンが剥げ、今、流行り(?)の“マーブルコート加工のものを購入してみた。いや~、これが使い始めてびっくり! フッ素加工やテフロン加工を初めて使ったときも、そのこびりつかない使いやすさに衝撃を受けたけれど、マーブルコートはそれ以上の衝撃。焦げ付いても、ちょっと揺らせば焦げごとツルンっと滑り落ちる。

まだ使い始めて1ヶ月くらいだから、フッ素やテフロン同様、しばらく使用したら剥げて、そんなこともなくなるのかもしれないけれど、もう、フッ素やテフロン加工には戻れないなぁ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました