黒い紙製の台に、透明なクリアケースで構成されたパッケージは、タカナシ乳業の高級プリン「ジョエル・ロブションのプリン」&「ジョエル・ロブションのキャラメルプリン」。
ジョエル・ロブションは、今世紀最高の料理人と言われているフランス料理界の巨匠。その巨匠とタカナシ乳業が共同開発だなんて、タカナシってすごい会社だったんだなぁ、と思ってしまいました(^^;。
ジョエル・ロブションのプリンから紹介すると、うたい文句は、
「世界で最も多くの星に輝くフランス料理の巨匠ジョエル・ロブション氏と、ロブション氏から素材の品質を認められたタカナシ乳業との共同開発による至高の一品です。きめ細やかな食感と奥深い味わいをお楽しみください」。
色は、普通のプリン。食べてみると、非常にソフトな舌ざわりで、とろけるよう。原材料に牛乳、卵黄、砂糖しかないけれど、それだけで、これだけのものを作れるのだろうか? 過去に他メーカーから、道場六三郎といった鉄人のプリンが多く出たけれど、それらと比べると味は格段に上。値段のせいもあるかもしれないけれど(^^;。
続いて、ジョエル・ロブションのキャラメルプリン。うたい文句は、
「世界で最も多くの星に輝くフランス料理の巨匠ジョエル・ロブション氏と、ロブション氏から素材の品質を認められたタカナシ乳業との共同開発による至高のキャラメルプリンです。この上なく上品なキャラメルの風味と、きめ細やかでなめらかな食感をお楽しみください」。
見た目、ちょっとキャラメル色に近い。微かにキャラメルを感じるという程度のソフトな味わいで、キャラメルプリント言われなければ、普通のプリント思ってしまいそう。まぁ、値段が値段なので、おいしいです。
それにしても、化学調味料を使っているんだろうけれど、グリコの「プッチンプリン」って、あの値段であれだけの味なんだから、すっごい技術だ。1リットルの牛乳で自分で作る「手づくりプッチンプリン」で、巨大プッチンプリンを食べつくしてみたいな!!
あ、そういえば、プッチンプリンにいちご味が出ましたね。どうなんだろう? ま、化学的ないちご味が嫌いな僕には合わないだろうけれど(笑)。
ジョエル・ロブションのプリン
原材料名:牛乳、卵黄、砂糖、カラメルソース、安定剤(増粘多糖類)
ジョエル・ロブションのキャラメルプリン
原材料名:牛乳、卵黄、砂糖
高梨乳業株式会社
ともに85g

コメント
優成さんはじめまして!
サイトには毎週伺っているのですが
今回初めてコメント致します。
プッチンプリンにいちご味が出たんですか!
普通の味が一番美味しいのでしょうけど、
…ちょっと気になりますw
タカナシといえば、
私が通っていた小学校の給食の牛乳がタカナシでした。牛乳のイメージしか無かったので驚きです。
久しぶりにプリンが食べたくなりました(^^)
北星さん、はじめまして!
食べてないんですけど、あるんですよ~。
しかも、大きいのも!?
それにしても給食の牛乳がタカナシなんて、リッチですね。
僕は森永と雪印だったような記憶が……。