高松珍味堂 瀬戸内れもん味イカ天。


レモンを意識した淡い黄色の地に、レモンのイラストを散りばめ、中央上部のレモンから下方に配置した商品画像にレモンの汁を垂らしたパッケージは、「瀬戸内れもん味イカ天。」。
うたい文句は、
「瀬戸内ブランド認定商品」
「さっぱりなのになんだかやみつききゅんとする、瀬戸内恋の味」
「いつ来たんねせとうちレモンは?瀬戸内レモンの歴史 瀬戸内でのレモン栽培は明治31年、広島県で始まりました。はじまりは、はからずも起こった出来事。和歌山県からネーブルの苗木を購入した際、レモンの苗木が3本混入し、それを試しに栽培したことがきっかけだと言われています。そんな偶然が生んだ瀬戸内でのレモン栽培。瀬戸内ののんびりと温暖な気候はレモン栽培には最適で昭和28年には全国一のレモン生産地となりました」
「~瀬戸内レモンとイカ天の出会い~じつは、イカ天の生産工場が全国で一番多いのは瀬戸内に面する広島県。サクサクのイカ天に瀬戸内レモンのさわやかなうま味をプラス」。
あけくちから封を切ると、細かいミシン目が入っているらしく、キレイにまっすぐ切れる。その下にはジッパーが付いているので、保存が楽。両方とも、実にうれしい親切な配慮だ(^^)。
そんな細やかな機能が付いた封を開けると、イカ天に柑橘系の酸味が混ざった、なかなか良い香りが鼻をくすぐる。
お皿に出すと、1×2センチぐらいの形をした、一口サイズの長方形イカ天が登場。
食べてみると、酸っぱ~~~~い!! 固めでガリガリサクサクという食感も良く、確かにおいしいレモンイカ天。おいしいけれど、この酸味がなかったら、もっとおいしいに違いない! そういう感情が沸々と沸き上がる。イカ天好きの自分としては、ぜひともレモン味の無い、ノーマルなイカ天が食べてみたい!
ということで調べたら、「まるか食品株式会社」のサイトに行き当たった。あれ? パッケージには「高松珍味堂」というシールが貼られているのだが……。
そして、そのまるか食品のサイトには、「瀬戸内れもん味イカ天。」のほか、すだち味のり天に、細切りするめのやわらか揚げ、海鮮揚げのり天、いか天サクサクタイプ、いか天七味マヨネーズ味など、たくさんの商品がある。銀座の広島アンテナショップにあるかな?
高松珍味堂
90g

コメント

タイトルとURLをコピーしました