4月3日(日)に行われた「第96回 織田優成のVoice Only配信 前編&後編」にお越しいただき、ありがと三角でした!
アーカイブはこちら↓ メンバーシップの方のみ、自由にご視聴できます。
220403(日)第96回 織田優成ツイキャス配信 「餡子(あんこ)」と「餃子(ぎょうざ)」って漢字だと似てるよね? 前編
220403(日)第96回 織田優成ツイキャス配信 「餡子(あんこ)」と「餃子(ぎょうざ)」って漢字だと似てるよね? 後編
毎週日曜日21:30から1時間枠でお送りしている、わたくし織田優成のツイキャスによるメンバーシップ限定の音声&動画配信は、メンバーシップ限定配信と言っておきながら最初の15分間だけは無料枠。つまり誰でも視聴&コメント可能です。ちなみに、毎月最後の日曜日配信や、僕が演じたキャラクターの誕生日配信、たまにやるゲリラ配信は最初から最後まで無料で視聴できます!
この「ツイキャス」は、ツイキャスアプリをダウンロードせずにインターネットのブラウザでも視聴可能。リンクをクリックすればスマホやPCですぐに視聴できますので、ぜひ、いらしてください(^^)。ただし、スマホで視聴する場合はインターネットブラウザよりもアプリを利用したほうが視聴もコメントもしやすいそうです。
第96回はいつも通り最初の15分だけ無料配信、そのあとの45分はメンバーシップ限定配信でした。そして、その無料枠でおむぅさんの早口言葉。メンバーシップ限定配信で蒼子さんの「最後の七日間 3.5人目」、もつみさんの「すみません、みんでウノやろうってことになったんですけど その7・最終回」を演じました。
昨年の4月にメンバーシップ会員制度を始めてからの配信は、全てアーカイブに保存していつでも視聴できるようにしています。ぜひ、月額700円のメンバーシップ制度に登録して、リアルタイムの限定配信、そしてアーカイブをご活用ください!
ということで次回のリクエスト募集です。次回、第97回は4/10(日)21:30からが配信予定。リクエストをご希望の方は「リクエスト台詞に関する注意事項」をお読みになり、この記事のコメント欄にセリフ、ナレーション、朗読などの僕に読んでほしい文章を書き込んでください(^^)。
リクエスト台詞に関すること以外にも、ご意見・ご要望があれば、ご連絡ください。ご期待に添えられるかは分かりませんが、善処いたします(^^)/。
2022/4/10(日)
蒼子さん
「『最後の七日間 五人目』
「死神ってさ、ガイコツが黒いマント羽織って、大きな鎌で魂を狩るんじゃないの?」「それは西洋の死神のイメージじゃないかい? あれは死を擬人化したものらしいけど、日本は昔からロウソク式だそうだよ」。笑いながら答えた その人こそが、死神だ。全身黒づくめでは あるものの、どこにでもいそうなスーツ姿のオジサンである。いつも火のついたランタンを持っていて 怪しさしかないのだが、不思議と怖くはなかった。「じゃあ 外国の死神も、実は怖くないのかな。て言うかさ……」。言いながら、さっきの言葉に 少し引っ掛かりを覚える。「その言い方だと、オジサンは最近 死神になったの?」「おや、なかなか鋭いねぇ、子どもなのに」。子どもなのに、は 余計だ。「そうだね。昭和から平成に変わるころじゃなかったかな」「最近じゃないじゃん。私、生まれてないし」。オジサンにとっては最近かもしれないけど、15歳の私には ピンとこない。「死神って、私もなれる?」「無理だねぇ」「どうやったら なれるの?」「秘密だよ。教えて実行されたら、私が叱られてしまう」。オジサンが誰かに怒られている姿を想像する。学校の先生みたいな人に ガミガミ言われてしまうのだろうか。それは かわいそうな気もするし、ちょっと見てみたい気もする。「オジサンみたいな死神になれるなら、死ぬのも悪くないかもって思う」「そんなに いいものではないよ……死神というのは、罰だからね」。罰という思いがけない言葉に ドキッとする。「君は これから千年間、人々の死を見つめ続けろと言われたら できるかい?」。何も言えないまま首を振る私に、「それよりも、君はもっと意識を向けなきゃいけないことがあっただろう」「え?」「大人にならなくて、良かったのかい?」。視界の隅で、ランタンの小さな火が揺れた。「まぁ、もう遅いけどね……」。オジサンと出会って七日目の今日、もうすぐ自分が死ぬことを、私は初めて実感した」
もつみさん
「『悪代官シリーズ第1作目 博多弁バージョン』
とある代官屋敷にて、お決まりの台詞のやり取りが行われよった。ひよこ型の饅頭の土産に、ニヤリとする悪代官。「越前屋、あんたも悪か人やね〜」「お代官様もですたい」。はははは……と二人が笑い声をあげとったら……、『(エコー)きさんらの悪行も ここまでたい!』「そこにおるとは誰や!?」『俺たい!! 悪代官、きさんの罪状は、時間の都合で以下略や! 潔く観念せれ!』「なんちや? 時代劇お決まりパターンで死んでたまるか! きさんが来るとは想定内たい!」『なんちゃ!?』「飛んで火に入る夏の虫たい! こいでも喰らえ!」。悪代官が近くにぶら下がっとった紐ば引っ張ると……パカッと地面が開き、落ちていく町人の味方。『嘘やろ⁉ うわあぁぁぁ……!』「さすがお代官様! お見事ですたい!」「悪もたまには勝つったい! はーーっはっはっはっは!」。正義が勝てん結末で、幕は降りた……」
鈴原さん
「こんにちは! ようこそ、バナナ同好会、通称”ばなななん”へ! 私が代表の七場(ななば)です。早速メンバーを紹介するね。左から、真田(さなだ)、笹坂(ささざか)、小笹(こざさ)、坂塚(ささづか)、佐々(さっさ)、佐々原(ささはら)だよ。これから よろしくね!」
ささももさん
「いらっしゃいませ! ご注文は お決まりでしょうか? キャラメルマキアートのホットですね。600円になります。
最近、よく注文されますよね。お好きなんですか? あぁ~、やさしい甘さが いいですよね! 分かります。僕のオススメは これです。良かったら、今度 飲んでみてください! お待たせしました。(小声)あ! おまけで、少し生クリームを多めにしておきました(笑)。今日も おつかれさまです。また お待ちしてますね!」
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コメント
織田さんこんにちは。
今回は、あきたそさん原作の「悪代官」シリーズ第1作目を、ご本人の許可を得た上で博多弁バージョンにいたしました。
ぜひよろしくお願いいたします。
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とある代官屋敷にて、お決まりの台詞のやり取りが行われよった。
ひよこ型の饅頭の土産にニヤリとする悪代官。
「越前屋、あんたも悪か人やね〜」
「お代官様もですたい」
はははは…と二人が笑い声をあげとったら…
『きさんらの悪行も、ここまでたい!』(エコー)
「そこにおるとは誰や!?」
『俺たい!!悪代官、きさんの罪状は時間の都合で以下略や!潔く観念せれ!』
「何ちや?時代劇お決まりパターンで死んでたまるか!きさんが来るとは想定内たい!」
『何ちゃ!?』
「飛んで火に入る夏の虫たい!こいでも喰らえ!」
悪代官が近くにぶら下がっとった紐ば引っ張ると…パカッと地面が開き、落ちていく町人の味方。
『嘘やろ!?うわあぁぁぁ……!』
「さすがお代官様!お見事ですたい!」
「悪もたまには勝つったい!はーーっはっはっはっは!」
正義が勝てん結末で幕は降りた…。
織田さんこんばんは!
今回もSSのリクエストをさせていただきます。
死神シリーズの五人目のお話です。今回の対象者は15歳の女子中学生です。
最後の方の、死神の「大人にならなくて〜」のセリフは唐突な感じかもしれませんが、これは最初に対象者に会ったときに、死神が大人になるための(延命の)ヒントを与えたためです。そこを含めた死神目線の話も、そのうち書けたらと思います。
長さと内容に問題がなければ、よろしくお願いいたします。
———–
最後の七日間 五人目
「死神ってさ、骸骨が黒いマント羽織って、大きな鎌で魂を狩るんじゃないの?」
「それは西洋の死神のイメージじゃないかい? あれは死を擬人化したものらしいけど。日本は昔から蝋燭式だそうだよ」
笑いながら答えた、その人こそが死神だ。全身黒尽くめではあるものの、どこにでもいそうなスーツ姿のオジサンである。いつも火のついたランタンを持っていて怪しさしかないのだが、不思議と怖くはなかった。
「じゃあ外国の死神も実は怖くないのかな。て言うかさ……」
言いながら、さっきの言葉に少し引っ掛かりを覚える。
「その言い方だと、オジサンは最近死神になったの?」
「おや、なかなか鋭いねぇ。子供なのに」
子供なのに、は余計だ。
「そうだね。昭和から平成に変わる頃じゃなかったかな」
「最近じゃないじゃん。私、生まれてないし」
オジサンにとっては最近かもしれないけど、15歳の私にはピンとこない。
「死神って、私もなれる?」
「無理だねぇ」
「どうやったらなれるの?」
「秘密だよ。教えて実行されたら、私が叱られてしまう」
オジサンが誰かに怒られている姿を想像する。学校の先生みたいな人にガミガミ言われてしまうのだろうか。それはかわいそうな気もするし、ちょっと見てみたい気もする。
「オジサンみたいな死神になれるなら、死ぬのも悪くないかもって思う」
「そんなに良いものではないよ。……死神というのは、罰だからね」
罰という、思いがけない言葉にドキッとする。
「君は、これから千年間、人々の死を見つめ続けろと言われたらできるかい?」
何も言えないまま首を振る私に、
「それよりも、君はもっと意識を向けなきゃいけないことがあっただろう」
「え?」
「大人にならなくて、良かったのかい?」
視界の隅で、ランタンの小さな火が揺れた。
「まぁ、もう遅いけどね……」
オジサンと出会って七日目の今日、もうすぐ自分が死ぬことを、私は初めて実感した。
織田さんこんにちは!
今回は早口言葉というか、織田さんの言いづらそうな名字を集めてみました。謎な設定になってしまいましたが、よろしくお願いします。
こんにちは!ようこそ、バナナ同好会、通称”ばなななん”へ!
私が代表の七場(ななば)です。
早速メンバーを紹介するね。
左から
真田(さなだ)
笹坂(ささざか)
小笹(こざさ)
坂塚(ささづか)
佐々(さっさ)
佐々原(ささはら)
だよ。これからよろしくね!
織田さんこんにちは。
久しぶりにセリフを投稿させていただきます。
今回はカフェの店員さんで、爽やかな大学生をイメージして書きました。
どうぞよろしくお願いいたします。
「いらっしゃいませ!
ご注文はお決まりでしょうか?
キャラメルマキアートのホットですね。
600円になります。
最近、よく注文されますよね。
お好きなんですか?
あぁ~、優しい甘さがいいですよね!わかります。
僕のオススメはこれです。
良かったら今度飲んでみてください!
お待たせしました。
(↓小声でお願いします↓)
あ!おまけで少し生クリームを多めにしておきました、笑
今日もおつかれ様です。
またお待ちしてますね! 」